GPS BOTの使い道に変化が出てきました

娘さんは結構な方向音痴です。

初めていく施設のトイレなんかだと、個室から出るとほぼ必ず入ってきた方とは反対に行こうとするレベルの方向音痴です。

あまりの方向音痴ぶりに、小学校入学時には無事に学校から帰宅できるのかと不安になり、約1週間ほど帰宅コースを散歩して予習。

それでもまだまだ不安で、帰宅時に迷子になってもいいようにと、ランドセルにはGPS BOTなるものを忍ばせているのです。

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GPS  BOT

これが娘さんが小学校低学年の頃は大変重宝したのでした。

何センチくらいかなぁ、厚み2センチ。大きさは5センチくらいかしら。ちょうどランドセルのポケット部分に入りそうな大きさです。

これを娘さんのランドセルにそっと入れておくと、家族のスマホで娘さんの現在位置がわかるというシロモノでして。

監視する方のスマホは何台でも追加料金無料。

1.5分間隔くらいで場所をサーチする設定にしておくと、だいたい娘さんの居場所が特定できてしまう。寄り道したってバレバレよ。

娘さんが小学校に入学するときに購入して、小4の今、多少バッテリーの持ちが悪くなってきましたが、我が家ではまだまだ現役で活躍中。

流石にバッテリーの充電頻度が上がってきたので、現在ではサーチの間隔を1.5分から3分くらいに変更していますが、問題ないレベルで使えています。

初期費用が5000円前後くらいで(うろ覚え)、後は月々500円くらい(これもうろ覚え)。

当時キッズケータイを持たせるのはまだまだ早いし、居場所だけわかれば良いという我が家の方針にぴったりなアイテムなのでした。

今までの使い道

今までは主に学校の登下校を見守るために使用していました。

とはいっても心配だったのは入学してからの1年くらい。

この頃の娘さんは、一人で帰るのが怖いというお友達に釣られて(真っ昼間なのに……)、家を通り越してお友達を送り届けてから帰宅しようとしたりと、寄り道こそ少ないながらもあれこれあったものです。

この時も家を通り越した時点で私がすぐに気づいて確保に動けたので、サーチ間隔を短くしておけばかなりの精度で娘さんを捕まえることが可能でした。

ほかには……うーん、滅多にいかないけど遊園地系にいったりした時も念のためリュックに忍ばせていたりしてますねー。

流石に現在娘さん小学4年生。

学校帰りに寄り道もあまりしませんし、学校帰りに迷子になる心配もご無用なお年頃になってまいりました。

ところが、また別の心配事ができてくるのです。終わりがない。仕方がないけど終わりがない。

放課後遊び、どこ行くの?

最近の小学生は3年生くらいまで、自転車は親同伴じゃないとダメなのかな。

学校で3年生くらいに自転車教室が行われて、それが終了すると小学生たちが自分の自転車で、子供たちだけでそこらを走り回るようになります。

娘さんも最近は習い事のない曜日、6時間なので4時帰宅5時くらいまでの僅かな時間をお友達との遊びに費やしており、

「1時間しかないのに外に遊び行く気力あるのすごいや」

と私は正直かなり感心しているところです。

そして娘さんもお友達も自転車が許されているので、当然遊びの範囲も広がってくるのですわ。

この間なんて帰宅するなり、

「◯◯ちゃんと、団地公園行く約束した!」

「団地公園ってどこ?」

「さあ……?」

みたいなやりとりもあり、遊びに行かせないのも可哀想だから渋々行かせましたが少々心配。だって多分お友達と一緒じゃなかったら家に帰って来れない可能性が大。

そこで大活躍するのがGPS  BOTちゃん。

登下校時はもう、学校を出た確認くらいにしか使いませんが、遊びに行く時これを持たせておけば大体安心。

娘が知らない公園に行ったとしても、こちらで大体の場所を把握できるので探しに行くのも簡単でよろしい。

むしろもう学校よりもこっちの使い道をメインにしても良いのではないかしら、とすら思っていたりします。

それに最近は充電がよくなくなっちゃうようになったから、学校の行き帰りで常に動かしておくよりも、放課後遊びの方をフォローしていきたいのよね。

子供は公園とか正式名称覚えて来なくて、◯◯公園とか勝手にテキトーな名前で呼んでるじゃない?

あれやられると場所把握できなくて大変なのよ……せめて遊んでる場所だけでも把握しときたいのだわ……。

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