餃子包みに娘の成長を感じる

巷ではちょっと前に、市販の冷凍餃子が美味しいし手抜きじゃないというようなことが話題に上がりましたが、我が家の家族もみんな餃子が大好きです。

では冷凍餃子を買うかというと買わないのです。

買って楽したい気はするのですが、何せ家族みんな餃子大好き。
そして冷凍餃子ってだいたい10個くらいしか入ってないのね。

つまり圧倒的に足りない……!

我が家で餃子を作るときには、豚ひき肉200~300グラム前後。
ニラ1束とキャベツ半分から1個くらいを使います。この辺は適当。

こいつらをひたすらみじん切りです。

以前は包丁でちまちまみじん切りしなくてはならず、ついつい餃子作りから遠ざかることもありましたが、現在ではみじん切りチョッパーなる便利道具を使っています。

こいつはヒモ引っ張るだけでみじん切りができる魔法の道具よ?リンク

たまにゴツい食材の塊を入れると刃が引っかかって私がキレたりしますが、それにしたってみじん切りよ? ヒモ引っ張るだけよ? まさに魔法。

みじん切りにしたこやつらを調味料と共に混ぜ混ぜして包んでいきますが、私が楽をしたいため、だいたい週末、作業員の頭数が揃っている時に餃子作りが行われるため、家族3人でひたすらに包みます。

その数40↑くらい。そりゃ冷凍餃子じゃ足りないよ!
この数を食べるのにいちいち冷凍餃子買ってたら高くついて仕方がない。

焼くのなんて大きいフライパン2回くらいに分けて焼いて、だいたいタネ使いきれずに翌日も餃子だよ!

しかしこの餃子作りの最中、娘さんの器用度が意外に上がっていることが判明しました。

娘さんは昔から非常に餃子を包みたがるお子様でしたが、いかんせん手先の器用さが追いついておらず(優しい表現)、しかも生来の芸術家気質のせいで綺麗に包めないとキレるというどう扱っていいかわからんお手伝い要員だったため、つい最近まで100均で売っている餃子包み器(パカっと開いて、皮を置いて真ん中にタネ入れてぎゅーて閉じるやつ)を使用しておりました。

それが少しずつ不器用ながらも餃子包み器を卒業し、ちょっといびつな餃子を作るようになり、そして先日! とうとう! こんな作品を作り上げたのです。イエーイ。

ほらちょっとまだ不自然なところはあるけどなかなかじゃない!?(親バカ)。

このデキには芸術家気質の娘さんも大変満足したらしく、5つくらい作ってもう飽きたと手伝いを終えられてしまったのです。

しかしまあ器用になったものだ。
折り紙なんて超器用に折りますよ?(自慢)。

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