個人面談終わりました。さくらんぼ算の書式の謎に迫る

もしかして小学校って学期ごとに個人面談あるの?

こないだやったばっかりだと思っていたら、もうご案内やらスケジュール確定やらしたので、あわあわしながら行ってきました。

手には娘のさくらんぼ算のプリント持って……。
ネットで噂のさくらんぼ算にまさか自分も苦しめられることになるとは……。

いやねなんだか娘の算数プリントとか、一応持って帰ってくるたびにチェック入れてるんですよ。

んで計算自体は出来ているのに、さくらんぼ部分にバツがついているものがチラホラありまして、どーにも意味が分らない。

多分これは計算方法やら答えは正解なのだけれど、さくらんぼの書き方が求められているのと違うんだろーなーと想像するものの、じゃあ正解はって子供に聞いても当然わからんのです。

まあね分ったら出来てる筈だもんな……。もう答えあってるんだから「理解している」ってことで良いじゃんーとは思うのですが、後々これを利用して別の計算方法とか出てくると混乱しそうなので謎を解いておこうかと……。

あ、ちなみにさくらんぼ算ってこんなのです。

ひとりっ娘小学生の母365
さくらんぼ計算とはなんぞ?このやり方はいつから始まった? 学校から配られたおたよりに算数学習について、これからは「さくらんぼ計算」で答えを求めるように進めていきますと書いてありました。 ん?さくらんぼ計算って何?   私が...

娘さんの計算プリントはこんな感じ。

たまたま手元には繰り上がりの足し算ものしかなかったのですけど、だいたい引き算もこんな感じです。

うちらの頃はこんなん書いたことなかったよ……。

この歳になって「さくらんぼ算 書き方」とかでググるハメになるとは……結局分らなかったので、先生に聞いてきました。この歳で算数を先生に聞くことになるとも思わなかった。

先生曰く、足し算の場合には上の写真でOK。

15-7とかの引き算の場合には、まずは2ケタのほーの数字を10と5に分けてさくらんぼを書きます。
んでもって分けた10から7を引くと3。

次のステップで引いた3と手つかずだった5を足すのですが、娘さんの場合は上記足し算のときみたいに、ぐるーってでっかく3つの数字を囲んでるのね。

これがいらないんだってさ。
別によくね?

まあ娘は別に書かなくても出来てるみたいなので、いらないんだってーと訂正だけかけてはおきましたが、正直計算できればどうでもいい気がするんだ……。

とこんなことを同年代子持ちの奥様とお茶しながら愚痴ったところ、「さくらんぼバナナ算」なんてのもあるようですよ。どんなけフルーツ増やせば気がすむんだ小学校。

ネットで噂の掛け算の数字並びの順番もよくわかってないので、下手したら2年くらいからもう勉強教えられなくなるかもしれません……。

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