なぜ子供はギリギリまで翌日の持ち物を秘密にするのか

娘さんは基本的にそこら辺あまり苦労はないと思っていた頃が私にもありました。

何かというと小学校の持ち物です。

一人っ子特有ののんびりさを遺憾なく発揮している娘さんですが、学校の連絡帳はきちんと書いてくれているので、宿題や持ち物がわからない、といったことは過去にほとんどありません。

むしろ1年の頃は近隣のおかーさまから宿題内容を連日LINEで問い合わせされる、「他人から見たらしっかりしている子」だった娘さん。

それがここ最近、なんだかかなりギリギリになって自宅にないような持ち物を言い出すようになりました。

いやスチールとアルミの缶とか日常的に保管してないから我が家。そもそも見分け方わからぬし(缶に書いてあった)。

月曜日の持ち物なら、金曜日に行ってくれれば土日で入手できるのに、何故ギリギリになって言うのか……。

ギリギリに言い出して得することなんてお互い1ミリたりともないのに、何故すぐ教えてくれないのか。

もしかして子供同士でどこまでギリギリまでいけるのか試してんの? 試されてんの? なら即刻やめろ。

特に最近はノートなくなった時の報告が遅い。

「ノートなくなりそうだと思ったら早めに言ってね。ギリギリだと買いに行けないことあるから、忘れ物になるよ」

と、こんなに親切丁寧に言っているのに! 

どんなふうに困るのも言っているのに!

それなのに昨日は算数ノートの最後のページの半分以上が使い終わってるところで、ノートがなくなりそうとの申告がありました。遅いわ。

せめて残り2ページくらいの余裕を何故持たせてくれないのか……。

でもこれよく考えたら、1年生くらいのときって私がものすごく丁寧に持ち物確認してたのが原因のような気もしています。

1年生の頃は常にノートは1冊ずつストックしてあったし、先生も私もかなりマメに、かつ丁寧に連絡帳チェックしてたのよね。

けれど3年生ともなると私も1年生の頃の丁寧さなんて無くなってしまった……。

そしてイレギュラーな持ち物が、たまーに連絡帳に書かれていないこともある。

そのため、

「明日なんか持ってくものあるー?」(聞かない日も多々ある)

くらいの確認を私がすると、のんびりな娘はそこで初めて、ノートがないだとか、アルミ缶が必要だとかを思い出すのではないかしら。きっとそう。

だからといってもう3年だし、そろそろ連絡帳チェックも面倒なのよねー。

捺印しなきゃならないけど、基本的に最近は連絡帳の捺印も娘が自分でやってて、何かお知らせがある時だけ見せてもらってる感じ。

たまーに持ち物の申告がギリギリなことが弊害ではあるけれど、1年生の時に比べたらチェック類は楽になっているからそれは改善を祈りつつ我慢するしかないかなあ。

もしくは夜こっそり連絡帳とか持ち物チェックしとくべきなのかしら……でも3年生だし、忘れ物の対応くらいそろそろ自分でお願いしたい気もするので、やはり娘本人に任せていきたい。

そしてノートは間に合わなかったら何日かルーズリーフでも持たせることにします。

なんでこんなにいっぱいルーズリーフあるのかな我が家。

つまりまだまだ当分、娘の持ち物申告には悩まされることになるのねきっと。仕方ない仕方ない。

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