夏休みのお出かけ「東京おもちゃ美術館」

夏のお出かけは極力涼しいところに行きたいです。

とはいえ涼しいところに旅行に行く訳にも行かないご時世。そうするとどうなる? 簡単簡単。夏のお出かけは冷房がガンガンに効いた屋内施設に行こうねということになるのです。

我が家もいくつか夏休みのお出かけ先を考えていたのですが、娘に尋ねると高確率で科博(国立科学博物館。年パス持ってた。でも私が飽きた)になってしまうので、あれこれ考えました。

結果、今まで行ったことがない、かつ屋内ということで、東京おもちゃ美術館に行ってみることにしました。

目次

東京おもちゃ美術館は2時間入れ替え制

東京おもちゃ美術館は、午前と午後、2時間の入れ替え制です。

午前 10:00~12:00

午後 13:30~15:30

事前完全予約(チケット)制なので、我が家も事前にチケットをネット購入。

スマホの画面表示で入場できるバーコードチケットだと手数料が0円なので、こちらがお得かなぁ。

コンビニ決済だとチケット1枚につき手数料110円取られるので、私はケチってバーコードチケットにしました。

ここはねぇ、昔小学校だった建物を使っているんだってー。

なので館内を歩いていると、小学校だった頃の名残があちこちに見られてちょっと面白いです。

おもちゃのもり

多分一番映えるところ。でもとった写真全部に娘と旦那が写り込んでいてアップできないもどかしさよ。

センターハウスは1階天井低めで階段で2階まで上がれます。

定員は大人10人くらいとのことで、ちょっとだけ上がってみたけど最近は虫も高いところも苦手な脆弱さを誇る私は、すぐにすごすごと降りてきたのでした。

木の玉みたいなのがたくさん転がっている木の砂場(?)の中には、たまにどんぐりの形をしているのがあったり、算盤の玉がぎっしり箱に入っていたり、でっかい算盤があったりします。

ほかにもテーマごとにお部屋があって、

グッドトイ展示室 スペシャリストが選んだおもちゃ100点あまりが展示。実際に遊ぶことができるものも。

企画展示室 その時その時でテーマに合わせたおもちゃを展示。

おもちゃこうぼう 牛乳パックなどを使ったおもちゃを無料で作れます。余程の混雑でなければ時間ギリでもいけそうな……。心配なら入場時に予約。

ゲームの部屋 テーブルゲームが色々展示されていて、遊ぶことができます。遊び方がわからなくても、係の人が教えてくれるので大丈夫。

おもちゃのまち あか 昔ながらのおもちゃ(お手玉とかこま)、木のプレートで遊べるしりとりなどなど。

おもちゃのまち きいろ

今回私が一番テンション上がったのがここ!

ここのごっこファームというのが! すごく! かわいい!

木でできた大根だとか人参、果物を収穫できたりするの! この部屋はやっぱり大人気で、2回くらい行きました。

なかでもキノコ収穫できるのがかわいいし楽しい。

正直許されるなら周りの子供を蹴散らしてずっと私が遊んでいたかった。大人だから我慢したけど!

いやーヤバいわショップで売ってたら買ってたかもしれない。あのキノコはやばい……。

ポイント

2時間の入れ替え制なので、子供にペース配分を任せていると、全部のお部屋を回れない可能性もあるので、まずは適度に急かして1周。

その後子供にお伺いを立てて、集中的に遊ぶ場所を選ぶのが良いかと思います。

ちなみに娘さんは楽しく遊べましたが多分対象年齢は低めかもしれません。ショップに並んでいるおもちゃも全体的に小さい子が喜びそうなものが多かったなー。

そして入場するとなかには自販機の類だとか飲食スペースはありません。

おもちゃ美術館受付のだいぶ手前に自販機があるので、喉が乾いたら駅周辺で入手しておくかその自販機。

飲食したい場合は一旦、外で食べて戻る(受付時に再入場券をもらえる)。

ただ2時間しか遊べないことを考えると、再入場したりの時間がもったいないので入る前にしっかり水分補給と適度にお腹を満たしておいた方が良いのかなー。

ちなみに周辺は多分ラーメン屋ばっかりなので、我が家は午前の部を遊び倒してから新宿に戻ってご飯にしました。

あーあのキノコの本当に欲しいわー。あれは本当にいいわー。

東京おもちゃ美術館

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