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年賀状を投函してきました

2021年賀状
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今年はいつもよりも余裕を持って!(毎年思ってる)。

と毎年気合を入れている割に、いつも年賀状の投函はギリギリになってしまうのは何故なのか。郵便局の人ごめんなさい。今年もギリギリです。

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年賀状は「みてね」を使って作っています

ここ数年、年賀状は「みてね」という写真管理アプリを利用して作っています。基本無料。

「みてね」は子供の写真を家族で共有できるアプリで、写真1枚1枚についての公開範囲を細かく設定できるのでなかなかに便利。

おじーちゃんおばーちゃんにもタブレットがあれば、いちいち写真をLINEで送信してみてもらうなんて手間が省けるのです。

こちらは適当に写真アップしとくから、そっちも見たい時に写真見たらいいよ! とかそんな感じにできるのです。大変よろしい。

そしてLINEで写真をやりとりすると、「かわいいね」とかいちいちコメント入れて返信しないとならん気がしますが、そういう手間もいらないので両方に優しい。

「みてね」にもコメント機能はありますが、やれ返信したりチェックしたりが面倒なので、我が家では両家祖父母に、

「コメント欄は写真整理に使うのでコメント厳禁」と言い渡して平和を維持しております。

今では、PCや外付けHDDに保管していた写真も、全て「みてね」にアップロードしてしまいました。

ただしPCからのアップロードは、「みてねプレミアム」という月額500円くらいのサービス加入が必要になります。

なのであらかたPCからのアップロードを終えたら課金切っても全然OK。私はなんだかプレミアム入ったままみたいです。多分ズボラだから。

その他幼稚園や学校で購入した写真については、現物が届いてからスキャナで読み込んでアップロードしますし、子供が作った図工作品や絵などもスマホで撮影してから処分です。

子供も、

「写真とってから捨てるー?」

というと余程の思い入れのある品でなければ簡単にオーケー出してくれるのでありがたいありがたい。

結構話がそれましたが、このアプリには「みてね年賀状」という連携アプリがありまして、これを利用すると可愛いデザインの年賀状が簡単に作れてしまうのです。

不器用な私でも!
不器用な私でも!

だって年賀状を作るといっても、デザインとそこに入れる写真を選ぶだけなので、さほど難しくなく……。

ただし我が家くらいに親バカが行きすぎて写真撮りまくっているお家は、1年の写真枚数がえらいことになってしまい、年賀状に入れる写真を選定するのもなかなか面倒なことになってきますが……。

我が家では去年もこのアプリを利用していたので、今年は住所の入力も必要なく、サクサクと年賀状自体の注文は完了しました。

真面目にやれば1時間もかからないのではないかしら。もちろん枚数にも寄るところはありますが。

そして年賀状そのものも結構前に届いていたのに、1週間以上放置した末にようやく投函してきました。

来年こそもうちょっと余裕を持って……(繰り返し)。

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